単焦点レンズやっぱりいいけどね。

ニコンさんの画像お借りしました
ニコンのプロサービスKさんがぜひ105mm f1.4レンズ使ってみてください!
とお貸し出ししてくれました。
「三次元的ハイファイ」の設計思想を継承し、ピント面から遠ざかるにつれてなだらかに変化する美しいボケ味で、人物や静物などの奥行き感をより自然に描写する、大口径中望遠単焦点レンズ
らしいです。先日動画用にソニ一式を買ってしまったので・・・欲しいです!!

2016年発売でかなり前から出ていたのですが、単焦点レンズの良さはわかりながらもフィルム時代の単焦点を使っていました。

「三次元的ハイファイ」??ニュアンス的には”わかるわかる”という感じでしょうか。

すごい立体感・・・ええやん〜とボケ味も最高です。三次元的と言うことだけありピントが合っているところからボケるところまでが自然でフィルムカメラに近い感じでしょうか?

ポートレートには最適ですね。重たいのでこれ1本で勝負する?という試みもあり。

今回あるお仕事で使い比べるためにお借りしました。

SONYα7IIIは動画用カメラとして購入し4本ほど動画の仕事をしました。
もちろんスチールカメラとしても優秀ですが・・・
KST(BOSSも)やっぱりスチールはニコンが良いです。
これはあくまでも個人的な好みですよ!!

使い慣れているニコンという理由もありますがSONYで良い写真(スチール)を撮るぞ!という感じにならないんですね・・・設定やファインダー越しがカメラというよりビデオ?な感じです。

カメラの機能に踊らされていたら絵を撮ることに集中できないのが一番の理由です。
シンプルな機能で手元を見なくてもどこにボタンがあるかを自然に使える事は重要。


SONYさんのプロサービスもとても丁寧で評判も高くて人気なのは納得です。
もちろんカメラも優秀です。動画機としては買って良かったです。素晴らしい!使いやすい!


何度も言いますが、個人的な好みですね。
たまにどのメーカーがいいですか?と聞かれますが、どのメーカーも素晴らしいのです。

kstはニコン派だったので BOSSから教わるのは必然的にニコンでした。

ニコンの回し者ではありません。笑

キャノンさんにも写真展でお世話になってますしね・・・
SONYさんにも・・・



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