人のふり見て我がふりもう一度直そう・・・思いました。

人のふり見て我がふり見てもう一度直そう・・・思いました。

日頃から、プロとして先方に安心感を与えるために撮影しているスタイルも気をつけるように言われてきましたがちょっとおろそかになりがちでした。
でもあるフォトグラファーストロボメーカーライブ配信動画を見てこれはアカン!と自分でも気をつけようと思いました・・・

まず、三脚にカメラをつけているのにもかかわらずストラップをつけたまま・・・
どう見ても引っかかってカメラが動いたり見た目も美しくない。画角が多少動いても関係ないのかな・・・本当であればキチッと画角を決めてそれに合わせたライティングをする
ものだと思います。少し画角が動けばライティングも変わってくるものです。ちなみに料理撮影。ロケとか、人物撮影の時は急遽手持ちの時もあるので別ですが。

レンズフードをつけていない・・・スタジオ撮影でライティングした場合余計な光をカットするのは重要である。まして逆光気味であれば気をつけることも多い。

ライトメーター使わず見た目(モニター)でライトの強弱をちょこちょこ調整しながらなんどもシャッターを押す、それもモデリングがないので多分ライト位置もテキトー。

画面を決めるのにまずは目で見て一番いい画角を探しレンズチョイスをしてカメラを決める。それをせずにカメラのファインダー覗きながらちょこちょこ動くのはかっこよくない。

これは人に言われるより客観的に人の姿を見てよくわかりました。
これはアカン!と改めて反省して気をつけようと思いました。

でもこの人も決められた時間での配信なので仕方ないかもしれませんが、多くの人が見ているのに少しかわいそうな気がします・・・料理人や大工さんなどと同じで作業している姿がソツなく美しいのも必要なことだと実感しました。普段Bossに注意された時は、
”そんな事ないのにな〜大丈夫!”なんて心の中で思っていましたが本当に重要です!!

人のふり見て自分が大丈夫かと冷や汗出ました・・・(自分もアカンとこが思い浮かんで見てられなかったです・・・)



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